SHOW CASE vol.25 STAFF exhibition

SHOWCASEvol.25 STAFF

企画展:二階

会期:2021年7月23日(金)-8月3日(火)

時間:平日15:00-19:00 土日祝13:00-19:00 水木休み 

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二階: milk and honey ・ MIYO OGAWA ・ Charles Armin Yoshizo Yoshimura

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アトリエ三月ではshowcase vol.25 STAFF exhibition と題しまして今年新しく迎えたアルバイトスタッフの作品を紹介します。

私自身、作家活動を続けながらアトリエ三月を運営し続け、さらにこれまでのアルバイトスタッフも全て作家等が担ってきました。敢えて作家の方々にスタッフをお願いしているわけでもないのですが、やはりアトリエ三月で働いていただいている方々がどのような作品を制作しているのかということを知っていただくことはとても重要なことだと思っています。

失礼を承知で言いますが、アトリエ三月では作家を一番に考えるように努めています。そしてそれは作家だからこそ、一番何が作家が喜ぶのか、モチベーションが上がるのかを知ることであり、何をされたら気分を害するのか、モチベーションが下がるのか、をわかることができます。

正直まだまだ至らない点は沢山ありますが、今後もアルバイトスタッフの作家と、一緒に展示をしていただく作家たちとシーンを作っていきたいと思っています。

Charles Armin Yoshizo Yoshimuraは4年ほど前の学生時代からアトリエ三月を出入りしており、今は社会人として働きながらyoutubeに一緒に出演してくれたり、翻訳の手伝いなどをしていただいています。日本人を父親に持つ彼はアメリカで生まれNYで育ち、そのカルチャーの中で育ちながらも今日本に住みながらデジタル作品で墨絵を描いているという歪な表現は徐々にではありますが確信に迫ってきました。

MIYO OGAWAは昨年初旬にアトリエ三月に迷い込み、流れでグループ展に参加して、自然とアルバイトになりました。写真のネガを炙るなどの行為を通して自身の記憶を揺さぶるなど、コンセプチュアルな作品を普段から制作しています。

milk and honeyは泉本として働いてもらっているスタッフで、今月開催された心斎橋で二人展をしたことが初めての作家活動となります。写真やドローイングなど独特な世界観を展開し非常に興味深く見ることができます。

特に若い作家やスタッフの様々な意見をいただきながらアトリエ三月は運営しており、そうした意見や考え方がとても大きく影響しています。この機会に是非ご覧ください。


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アトリエ三月

大阪梅田 中崎町にあるギャラリー。アーティストランスペース兼酒場。画家の原康浩が運営しています。現代美術、絵画、イラストレーション、立体表現、アウトサイダーアートなど幅広いジャンルの表現を発信します。

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