企画グループ展 熱が冷める前に、 色が褪める前に 2026
ガホォ
絵を楽しく描いております。
- 2025.9
- スペースぱせか(京都) 初個展
- 2026.7
- HONJO FACTOR(大阪) 初主催グループ展
他グループ展に参加しています。
菊村 詩織 / KIKUMURA Shiori
現代美術家。
自他の境界線が溶け合っていく瞬間の揺らぎ、あるいは精神のなかに宿る剥き出しの孤独や飢餓感を「最高の餌」として変調させた、絵画や彫刻、言葉(書籍)、インスタレーション、パフォーマンスなどで表現し、境界を横断する創発を誘発させる。
【略歴】
- 1992年東京都生まれ
- 2013年阿佐ヶ谷美術専門学校 絵画表現科卒業
【主な個展・活動】
- 2019年個展「じゆうけんきゅう・生活の観察」貸民家プライベイト
- 2020年個展「わるいかみさま」ルンパルンパ
- 2021年個展「いつか昨日を覗く」アトリエ三月
- 2021年自主キュレーション企画「明滅/通電」「桃源郷の毎日」主催
- 2022年パフォーマンス・ZINE「岡山芸術ごっこ」主催
- 2023年中之条AIRに招聘
- 2023年JEJアステージ株式会社のアートプロジェクトに招聘(新潟県弥彦村滞在)
- 2026年レンタルスペース「チャンドラスーリヤ階段ギャラリー」マネジメント
【受賞・コレクション】
- 2019年「アトリエ三月 4周年competition "FLAG"」FLAG賞受賞
- 2019年株式会社ウィゴー(WEGO)に作品《なれのはてを夢見て》収蔵
キヅキ
北海道出身 大阪在住
- 2023年
- 「おやすみ、ナンナ」音威子府駅スペース(北海道)
- 2025年
- 「ポストkawaii : ポップの季節II」SUNABAギャラリー(大阪)
- 「=pulse」NU茶屋町(大阪)
- 2026年
- 「孤独を飼うには神様が必要だった」ターナーギャラリー(東京)
- 個展「蜜潮」 SUNABAギャラリー(大阪)
濱元祐佳 / Yuka HAMAMOTO
愛着や幼少期のトラウマなどをテーマに制作しています。
作品の中で登場するぬいぐるみは「捨てることができなかった心の中の子ども」の象徴です。どうしても捨てられないぬいぐるみは、子どもの頃の自分から離れられない自分自身を表しています。
写実的な表現を扱いながらぬいぐるみを登場させることで、一見可愛らしくポップな表現の中に、現実の生々しい感情や深刻な問題を軽く扱う社会をシニカルに表現しています。
<略歴>
- 1995年兵庫県神戸市生まれ
- 2018年広島市立大学芸術学部美術学科油絵専攻 卒業
- 2020年広島市立大学大学院芸術学研究科博士前期課程 修了
- 現在、千葉県に在住
<主な個展>
- 2025年濱元祐佳「内なる怪物」/KATSUYA SUSUKI GALLERY(東京)
- 2024年昭和会展受賞記念 濱元祐佳展ーやさしい暴力ー/日動画廊(東京)
<受賞歴>
- 2021年第34回ホルベイン・スカラシップ奨学生
- 2020年第 23回広島市立大学芸術学部卒業・修了作品展 修了制作優秀賞/芸術資料館買い上げ
- 2019年第54回昭和会展パリ賞受賞
- 2018年第21回広島市立大学芸術学部卒業・修了作品展卒業制作優秀賞/芸術資料館買い上げ
- 2018年第5回未来展グランプリ受賞
未塵子 [みじんこ、絵描き、人形制作、介護福祉士]
最近自分がなんなのかよく分かりません。
- 1984
- 兵庫県生まれ
- 2006
- 大阪総合デザイン専門学校イラストレーションコース卒業
- 2008
- 個展「子猫の宿題」(iTohen・大阪)
- 2011
- 個展「隅っこの子」(galleryCOLOR・神戸)
- 2015
- 未塵子と公募作家による「家のお母さん」(アトリエ三月・大阪)
- 第63回芦屋市展ターナー色彩株式会社賞受賞(芦屋市立美術博物館)
- 2016
- 台北レトロ印刷JAMにてグループ展「混沌大阪」
- 2018
- チーム未塵子展「明日もたぶん生きてるよ」(アトリエ三月・大阪)
- 2021
- JITSUZAISEI 40+ARTISTS FIRST EXHIBITION. に参加
- 「SHOW CASE vol.23」 参加(アトリエ三月・大阪)
- 2023
- 「Osaka Indecompe2023」に出展(enoco・大阪)
- 「swimmy」に出展(アトリエ三月・大阪)
- 「swing!」に出展(大丸梅田11階ART GALLERY UMEDA)
- 2024
- 第67回芦屋市展入選(芦屋市立美術博物館)
- グループ展「Mellow mere code」(アトリエ三月・大阪)
- 「Emerging Artists Osaka 2024」に出展(enoco・大阪)
- 「SHOWCASE vol.55」参加 (アトリエ三月・大阪)
- NU茶屋町Window gallery"NUANCE"企画展 『ANIMALIA 動物たちをテーマにした展覧会』に参加
- 2025
- 個展「死んだあの子」(アトリエ三月・大阪)
五宝恵理 / Eri gohou
現代美術家。石川県を拠点に活動。
「人はどうしたら他者に触れられるのか」という根源的な問いを起点に、自己と他者、身体と精神、存在と不在のあいだに生じる境界を探究する。
神話や伝承、民俗的な信仰、人間の身体や記憶を手がかりに、絵画、立体、インスタレーションなど、領域を横断した表現を展開。
なかでも蝋を重要な素材のひとつとし、溶けては固まり、透けながらも覆い隠すという相反する性質を通して、存在の不確かさや時間の痕跡を表現している。
目に見えるものと見えないもの、自己と他者が交わる場所に目を向け、人間という存在の曖昧さと、絶えず生まれ変わる境界のあり方を問い続けている。
- 2009年金沢美術工芸大学 工芸学科 鋳金コース卒業
【主な個展】
- 2012年「あなたと私 ― 魂の宿る場所。」Rempah Rempah(石川)
- 2022年「立ち止まらずに振り返る」Rempah Rempah(石川)
- 2025年「私から生まれて私へと還る」Rempah Rempah企画/アトリエ三月(大阪)
【主なグループ展・アートフェア】
- 2013年「THE ARTFAIRS : +PLUS-ULTRA」出展
- 2023年「FRAG展」「swimmy展」アトリエ三月(大阪)
- 2024年「KOGEI Art Fair Kanazawa」TRI-FOLD OSAKAブース
- 2025年「KOBE ART MARCHÉ」Rempah Rempahブース
- 2025年「KOGEI Art Fair Kanazawa」REVOLVE COLLECTIVE
- 2026年「ストロベリー・スーパーソニック 10周年記念全部盛り展」(東京)
- 2026年「KOGEI Art Fair Kanazawa」出展予定
【主なキュレーション】
- 2024年「根源的生欲展」Rempah Rempah(石川)
- 2025年「生欲予兆 #神は応答中」美術紫水(東京)
- 2026年「根源的生欲展」Rempah Rempah(石川)
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開催概要
- 展覧会名
- 企画グループ展「熱が冷める前に、色が褪める前に」2026
- 出展者
- ガホォ・菊村詩織・キヅキ・濱元祐佳・未塵子・Eri gohou
- 会期
- 〜
- 会場
- アトリエ三月2階小スペース
〒530-0015 大阪府大阪市北区中崎西4-2-9 - 営業時間
- 14:00〜20:00(最終日19:00まで)
- 休廊日
- 水・木
オンラインショップは公開予定です。