アトリエ三月

大阪梅田、中崎町にあるART space、gallery。ジャンル問わず様々な美術、表現、ARTを発信しています。

記事一覧(91)

アトリエ三月 4周年コンペ "FLAG"出展者募集!!

募集は締め切りましたテーマ: 特になし・ジャンル不問(平面絵画・インスタレーション・立体・写真・音楽・パフォーマンス・他)公募展:全館 /アトリエ三月は2019年6月を持ちまして4周年を迎えることとなりました。これも全て支えていただいている皆様のおかげです。今まで、3回の周年企画を行ってきましたが今年度は5周年を見据え更なる飛躍の為にコンペを開催する運びとなりました。アトリエ三月では今までも公募展と言う形で様々な展示を行ってきました。今回はそれに加えて2020年度の個展開催権、グループ展開催権等をご用意します。私達アトリエ三月が旗を掲げ皆様の活動の道しるべとなるようサポートをしつつ、また、皆様自身も今回のコンペを通じて自身の作品や活動に対して大きな旗を立てられるような意欲的な作家を募集します。

アトリエ三月 原康浩 /作品規定:横幅約1mに収まる範囲の作品 作品は複数点でも構いません。展示は組み作品でない限りこちらに任せていただきます。 出展には審査がございます。予めご了承下さい。3月20日以降二日以内に出展の合否をお伝えいたします。●締め切り:3月20日(水)●賞:2020年以降の個展開催権、グループ展参加権、他 ※個展開催時は企画展扱いとなり、出展料無料、販売成立時のマージンを半分頂戴します。他、お気軽にご相談ください。●会期:2019年6月14日(金)-6月25日(火) ●時間:平日15:00-19:00 土日祝13:00-19:00 
●搬入:6月9日(日)-11日(水)営業時間中にアトリエ三月にお持ちください。 ●郵送:搬入搬出を郵送ご希望の場合は搬入は6月11日午前中指定でお送りください。搬出は着払い郵送となります。できればクロネコヤマトで、着払い伝票を送付して下さい。梱包手数料として+1000円頂戴します。 ※設営は全てこちらで行います。特別な展示方法がある場合は指示表を送付してください。 ●搬出:最終日19:00-21:00 郵送搬出以外の方●出展料:6500円  ※郵送の場合は梱包手数料として+1000円頂戴します。 出展料のお支払いは4月末までに直接ギャラリーにお持ちいただくかお振込となります。

お振込先 三井住友銀行 梅田支店 普通 8880365
※郵送搬入の場合は梱包手数料として+1000円頂戴します。 ※振込手数料はご負担下さい。  ●人数:30名⚫︎応募方法:
・お名前(ふりがな)・アーティスト名(ふりがな)・郵便番号・住所・電話番号・メールアドレス
作品画像もしくは閲覧できるサイトなど
上記をメール(sangatsu@y-harahara.net)にてお送りください。 ●マージン:一律30%頂戴します●キャプション:こちらで作成します。・タイトル ・素材 ・制作年月日 ・税抜き値段 を搬入時メモでお持ち頂くかメールでお送りください。●販売:作品には必ずサインを入れて下さい。※立体、インスタレーションは入れなくても可●グッズ:販売の場合は値札をご用意下さい。グッズに関してのみ税込値段でも結構です。●プロフィール:会期の2ヶ月前までに作品画像とプロフィール、ステイトメント(あれば)等の情報を提出してください。●ドネーション:アトリエ三月では入場料などをいただく代わりにドネーション(投げ銭)BOXを設置しています。作家側からもギャラリー側からも「ARTはタダで見れて当然」という意識を変えていく為積極的にアピールしてください。出展者、アトリエ三月で分けます。●BAR営業:展覧会期間中、毎日奥の小スペースにて会員制、紹介制のBAR営業がopenします。その間もgalleryはご覧いただけますが場合によっては騒がしくなる、など19時以降展示に支障をきたす場合があります。ご了承ください。 

manamu 個展 「fantastic ROOM」 5/3-5/14 全館

manamu 個展「fantastic ROOM」企画展:全館 
会期:2019年5月3日(金)-5月14日(火) 時間:平日15:00-19:00 土日祝13:00-19:00  /アトリエ三月ではmanamu個展「fantastic ROOM」を開催いたします。ちょうど一年前にも当ギャラリーで個展を開催し大盛況を収めた彼女。更に昨年は海洋堂 アートプラ大賞にて「宮脇館長賞」を受賞。とても勢いのあるオブジェアーティスト manamu。当ギャラリー二度目となる個展では昨年の個展でも登場したオリジナルモンスター達の「部屋」をテーマにした展覧会となります。カラフルポップ、色彩豊かな部屋でモンスターたちはどういった暮らしをしているのでしょうか??この機会に是非お子様もご一緒にmanamuのメルヘンワールドへお越し下さい。/manamu 2013年 オブジェアーティスト「manamu」として活動開始    
少し毒のあるメルヘンでファンタジーな世界をテーマにオブジェ作品を制作し展示販売しています。 立体作品、アクセサリー、内装造形、絵、ワークショップなど幅広く活動中  活動経歴 2014年
梅田阪神貨店キノコ展 出展 2015年
阪急うめだ本店 スーク 出展 2016年
digme out ART & DINER manamuプロデュ-ス「まほうのはな」展示 LUCUA 1100 B1「DMO ARTS」limited shop 2017年
UNKNOWN ASIA 出展 2018年
個展「world」バックス画材 個展「little adventure」アトリエ三月 海洋堂 アートプラ大賞にて「宮脇館長賞」受賞

庄司理子 個展 「在りし夢の翌日」 4/19-30 全館

庄司理子 個展「在りし夢の翌日」企画展:全館 
会期:2019年4月19日(金)-4月30日(火) 時間:平日15:00-19:00 土日祝13:00-19:00 /アトリエ三月では庄司理子個展「在りし夢の翌日」を開催いたします。2017年に初個展を開催後、大阪東京含めて3度の個展を開催し、4度目の個展開催となります。人物や風景を主なモチーフとして描いてきた彼女ですが実際に描いているのは彼女が日常の中で感じたであろう"空気"や"記憶"を忘れないように大切に絵に留めている。そのように感じています。それはただ"儚さ"だと言ってしまえるようなものでもなく、"在りし夢の翌日"であり、"いつか迎える滅びまで" は生きていくのだという力強さでもあるように思います。この機会に是非お越しください。/「在りし夢の翌日」全ては移り変わり変化する いったいどのような幸せのために、いったいどのような生のために 人も物もそれ以外も 様々な要因によって生まれ、変化し、時に滅ぶ けれど

いつか全て消えてしまっても、無かったことにはならないよ 
昨日の夢を覚えていなくても、きっと今日を生きていく いつか迎える滅びまで /⭐︎個展に合わせワークショップイベントを開催します。
奮ってご参加ください。ワークショップ詳細


S0パネルに個展のメインビジュアルのレプリカを制作します。 
写真載せる
(参考作品、右は私の母が制作しました。) 
画材一式は全てこちらで用意します。
絵の具を使用するので汚れても構わない服装でお越しください。
エプロン等を持参していただいても構いません。 ●日時 4月28日 11時〜13時 参加費格3000円  定員に達した為締め切りました。4月29日
11時〜13時

参加費格3000円  定員に達した為締め切りました。画材等は全てこちらで用意します。 絵の具を使用しますので汚れても良い格好でお越しください。 絵を描くのが苦手な方は、合作のような感覚で私がお手伝いしながら一緒に進めていけたらいいなと思っています。 (それでも自信がないな…と感じる方は申し込みの際にその旨をご記入いただければ、私が事前に軽く下塗りをしたパネルをお渡しいたします。下塗り済のパネル希望と明記し、どんな色合いが好きか教えて頂けると嬉しいです。「例・下塗り済のパネル希望。暖色の明るい色が好き。」) 
以下参加要項を明記の上、ririririhb@yahoo.co.jp へご連絡下さい。 ・氏名 ・参加希望日 ・メールアドレス ・緊急連絡先 ・その他質問等、何かあれば

ikiru Miwako 個展 「1993」4/12-16 全館

企画展:全館 会期:2019年4月12日(金)-4月16日(火)時間:平日15:00-19:00 土日祝13:00-19:00 ☆  SPICE NIGHT  ☆4月13日(土)18:30-23:00MIWAKOのスパイスカレーとアテを楽しむ一日/アトリエ三月ではIKIRU MIWAKO 初個展を開催します。2012年よりミウルとミワコの二人組ユニット「生きる」として活動を開始しました。彼女たちの活動は一般的な"絵を描く"だけではなく、フリーペーパーを作ること、お店でご飯を作ることやラジオで喋ること。まさに「生きる」こと全てを作品にしています。現在はMIWAKOのみの活動が多くなり今回初個展を開催することになりました。期間中、今までアトリエ三月で数回開催してもらった"SPACE NIGHT"と題したMIWAKOのスパイスカレーイベントも。美術やARTの枠に捉われない彼女の活躍に是非御期待下さい。/IKIRU MIWAKO 1993/01/24 2012 生きる ユニット結成 記憶は死なない、無くならない。 生きているうちに素晴らしい世界を。形は自由に変わって、それも全て 生きる。 
生きるは何処へでも行く。絵の具を持って。 私たちは生きるという民族である。 
生きる新聞 発行 日本各地へ生きる新聞を配り歩くパーティ と、出会った人々へ。 
ごはんおばんざい担当 音楽フェスティバルにて おでんと日本酒 アトリエ三月にて お酒のアテ 出張AZITO.にて  2018年 IKIRU MIWAKO として1人でも活動スタート ペイント 奈良 たこ焼き屋 たこ坊  大阪 魚とお酒の店 紬家  神戸 art space AZITO. 大阪 道草アパートメント ハラキリロックンロール 4thパーティファンクバンド NATURAL KILLERS シングル soak up! CDデザイン イベントspice night (スパイスを食べよう の日。不定期開催中) 大阪 本町 iloilo / iloiloさんにてIKIRUがイロイロ 

井口舞子 個展 「Daydream」 4/5-4/9 全館

井口舞子 個展「Daydream
」企画展:全館 会期:2019年4月5日(金)-4月9日(火) 時間:平日15:00-19:00 土日祝13:00-19:00 /井口舞子個展「Daydream」を開催致します。彼女にとっては二度目の個展開催となります。彼女と作品の話をしている際によく出てくるキーワードが”救い”や”聖域”などの言葉です。彼女自身が救われる為の世界を描くのか、もしくは誰かにとっての救いとなる絵となるのか。夜空に瞬く星のような空想のイメージを描くこともあればが彼女が生きる街が主題になることもあります。プライベートでも転機となる時期に一体どんな救いを見せてくれるでしょうか。この機会に是非お越しください。アトリエ三月 原康浩/井口舞子 / maiko iguchi 1996年3月生まれ 大阪府出身大阪デザイナー専門学校 研究科卒業 主に自然、街中をベースとして救われたい、生きたいと思える世界、聖域を描いており
最近は日常に救いを見出せるような絵を目指して描いています。2016年に大阪デザイナー専門学校研究科に上がり本格的に活動を開始。現在は関西を中心に企画展やグループ展などで活動中。学内コンペティション「ODC大賞」最優秀賞 受賞 / 大阪 (2016) 「UNKNOWNASIA Art Exchange Osaka2016」ハービスホール / 大阪 (2016) 京都国際映画祭「クリエイターズ・ファクトリー」アート部門優秀賞 受賞 / 京都 (2016) 企画展「いまここを生きるアーティスト2017」ギャラリー枝香庵 / 東京 (2017) 個展「その先には」芝田町画廊 / 大阪 (2018) 企画展「“girls”」アトリエ三月 / 大阪 (2018
企画展「青の体温+」shuuue / 東京 (2018)有志グループ展「光咲くとき」イロリムラ / 大阪 (2019) 企画展「梅田0号展」芝田町画廊 / 大阪 (2019) 企画個展「Daydream」アトリエ三月 / 大阪 (2019) twitter : @maiko_iguchi instagram : maiko_iguchi  

椛 個展 「思うこと考えること」 3/29-4/2 全館

貸館 サポート個展:全館 
会期:2019年3月29日(金)-4月2日(火) 時間:平日15:00-19:00 土日祝13:00-19:00  /アトリエ三月では初個展となる椛個展「思うこと考えること」を開催します。椛は2016年より学生ながら大阪を中心に旺盛な活動を続けています。ここアトリエ三月でも公募展を中心に作品を出展して頂きました。今回貸館ではありますがサポート展として彼女の展覧会を見守ります。この機会に是非お越しください。アトリエ三月 原康浩/大阪出身。 2016年12月から大阪を中心に活動開始。大学では染織を学んでいる。 今、この一瞬の自分にしか出せない色合いや形を大事にして描いている。 2016年12月亜蛮人合同年末展(アトリエ三月、アトリエ空白) 2017年7月風を集めて(SUNABAギャラリー) 2017年10月麗しき異形(ぎゃらりいあと) 2017年12月TATSUYA ART COMPETITION 2017(ギャラリー龍屋) 2017年12月アトリエ三月年末展(アトリエ三月) 2018年1月アート甲子園(Beauty and Gallery hana*輪)2018年1月ワンダーランド(SUNABAギャラリー)2018年3月これまでこれから展(ギャラリー1616) 2018年3月テテン~てあそびの会~(アトリエ三月) 2018年3月あたたかい夜に(イロリムラ) 2018年5月アートカクテル 第1回公募展「LIFE」(ART COCKTAIL) 2018年10月 「感情のかたち」(SUNABAギャラリー)

公募・サムホール展

テーマ:サムホールサイズの展覧会公募展:2階スペース一階 おおたはるか個展パーティ:3月24日(日)1階2階合同交流パーティ会期:2019年3月15日(金)-3月26日(火)時間:平日15:00-19:00 土日祝13:00-19:00一瀬 大智  イトウヒロキ大庭アカリ         織葉木村友南きりすみさ五藤 亜希幸得冬花しおりちぎらしょうこ百世Mocha/ 
サムホールとは22.7× 15.8cmサイズの画面のことを言い、もともとはスケッチ箱のことをさす。これは日本独自の絵画の画面サイズです。
今回は「サムホール展」と題し広くサムホールサイズの作品を募集します。
平面絵画は勿論、イラストレーション、イラスト、抽象画、半立体。立体作品も可能とします(壁にかけられることを前提としません)
最低限出展いただけるかの審査を行い、通過後出展確定となります。
一階ではイラストレーターの おおたはるか個展が同時開催となります。
皆様のご参加をお待ちしております。 / /百世 Twitter:@24momSe17 Instagram:24momse17 /大庭アカリ(おおばあかり)@akr_0o0110011 
1995年 愛媛県生まれ。
大学卒業の2018年より大阪で活動を開始。「のうみその中を見てみたい」と言われたことをきっかけに、自分の夢に出てきたものや、もうそう・幻覚の絵を主に描いています。 /

おおたはるか 個展「にちじょう図鑑」

企画展:1階スペース会期:2019年3月15日(金)-3月26日(火)時間:平日15:00-19:00 土日祝13:00-19:00パーティ:3月24日(日)1階2階合同交流パーティ/アトリエ三月では2度目の開催、おおたはるか個展を開催致します。
前回2017年は1週間と短い期間ながら一階二階全館を使った個展で多くの人を魅了しました。三重在住にも関わらず関東、関西と積極的に展示を続け、その勢いは国内外を問いません。
地元三重に対しても郷土愛が強く、生産されている和紙を用いて作品を描き、鳥羽市水族館では同時期に三重の名産である海藻をモチーフにした展覧会を開催しています。
アパレルブランドとのコラボレーションなど今まさに上り調子な彼女。
この機会に是非お越しください。  /おおたはるか 1993年三重県出身2017年 個展 居留守 888ブックス (東京)2017年 あの娘 この娘 ヨドバシカメラ新宿西口本店カメラ館 (東京) 2017年 亀山トリエンナーレ 旧舘家 (三重) 2017年 個展「あの娘 この娘 その娘」アトリエ三月(大阪) 2018年 グループ展 The selection アトリエ三月(大阪) 2019年 鳥羽うみアートプロジェクト「かいそう画」鳥羽市立海の博物館(三重) 
イラストレーション誌上コンペ The choice (川名潤氏審査)入選 イラストレーション誌上コンペ The choice (大島依提亜氏審査)準入選 HBファイルコンペvol.26 大賞 挿画 河出書房新社発行「むずかしい年ごろ」アンナ・スタロビネツ著 挿絵 かまくら春秋社「詩とファンタジー」NO.35

ザ・チョイス × merlot コラボコンペ入選 今年の4月に春夏コレクションとして商品化 
イラストレーション誌上コンペ The choice (宇野亞喜良氏審査)入選

show case vol.9 形/form vol.3 全館3/1-3/12

形/form 3 テーマ:形/不定形などをテーマにしたグループ展企画展:全館 
会期:2019年3月1日(金)-3月12日(火)時間:平日15:00-19:00 土日祝13:00-19:00 ●出展作家 大東真也 7月個展予定下浦萌香 アートストリーム2018 アトリエ三月賞 7月個展予定新村葉月 津田修 原康浩村田奈生子 アンノウンアジア2018 原康浩賞 年内個展予定アトリエ三月ではshow case シリーズ第9弾を開催いたします。形/formと題した今回のグループ展では特に抽象表現に特化した作品を制作する6名の作家のグループ展となります。
瓶を溶かし作品を制作し多方面で注目を集める大東、昨年アートストリームでアトリエ三月賞を受賞した下浦、鉄を用いて平面作品を作る新村、圧倒的なセンスで自身のアートの枠を拡張する津田、昨年のアンノウンアジアにてアトリエ三月主宰の原康浩賞を受賞した村田、そしてアトリエ三月主宰の原を含めた6名。この企画に是非ご高覧下さい。https://www.sangatsu.net/posts/5543096  /下浦萌香1995年生まれ 大阪教育大学 教育学部教養学科 芸術専攻 美術コース 卒業 大阪教育大学 大学院 教育学研究科 芸術文化専攻 在学 /  村田奈生子  ステイトメント 時間は無色透明ゆえ曖昧で残酷なものだと思う。 ここにある''今''は記憶を介してズレたりブレたりしながら形を変え、意識した途端もう背後にいる。
一瞬同士の重なりで一度きりの複雑な形が現れては黒い何かが丸ごとそれを飲み込んでいき、
脆く儚い現在が透明な未来へと繋がっていく様を、過去を纏ったコラージュを基に表現する。1984 大阪生まれ 2004~ 個展、 グループ展等(関西) 2006 京都精華大学芸術学部日本画専攻卒 2012 アートストリーム ターレンスジャパン賞 2015 TAGBOAT AWARD入選 / アートストリーム KAWACHI賞 2018 UNKNOWN ASIA原康浩、中島麦、松尾修平、木村博行 レビュアー賞 UNKNOWN ASIA EXTRA(ダイビル本館)

2015~ モチーフやテーマを一新、コラージュを基にモノトーン調の抽象画を中心に制作  / 大東 真也1995.4.6
滋賀県出身 京都精華大学大学院前期博士課程芸術先行立体領域に在学中  受賞歴 2017年 第71回滋賀県展・芸術文化祭賞(大賞) 2018年 第4回藝文京展・京都市長賞 2018年平成30年滋賀県次世代文化賞受賞 
個展 2018年4月 大東真也展(京都精華大学ドラフトギャラリー・京都) 2018年9月 大東真也 個展 必然的な事だが偶然的な運命(KUNST ARZT・京都) 2018年10月 大東真也 個展 銀河の結氷(メゾンダールギンザ・東京) 
展示 2017年2月 大東真也 寺本真裕 二人展『avancer』(多次元ギャラリーキョロキョロ・京都)  2017年6月 Sculpture Survey 2017 — 34th Annual Exhibition(Gomboc Gallery Sculpture Park・オーストラリア)  2017年8月 アート町家ステイ2017(庵 石不動之町町家・京都) 2017年12月 アトリエ三月年末公募展(アトリエ三月・大阪)  2018年7月 Show case“The selection” 7/6-7/17(アトリエ三月) 2018年8月 LINK 展16 IN VIVO -細胞の声をきけ-(京都市美術館別館・京都) 2018年8月 立体造形2018(A R T F O R U M J A R F O・同時代ギャラリー・J A R F O 京都画廊・京都)  2018年12月アトリエ三月年末展(アトリエ三月・大阪 ) 
2019年1月Kyoto Art for Tomorrow 2019 ―京都府新鋭選抜展―(京都文化博物館・京都) 
2019年1月藝文京展EX~つなぐ~(京都芸術センター・京都)  地球上に存在する様々な素材の中でも硬質なもの、透過性・反射生の高いものに魅力を感じます。
そのような素材は、日常の中でもたくさん使用されていますが、私はその中でも特にガラスに着目しています。 ガラスは瓶や器、窓など、日常生活の中で使用されるガラス製品は美しく、変わった形や色の物があり集める人もいると思いますが、美しく製品化されたガラスにも、ガラスには熱を与えると変形したり溶けるといった性質があるのです。私はガラスに熱を加えると変形するという性質と重力を利用して、ガラス瓶の形を変形させて作品制作を行っています。 変形させる際には窯を使用します。人の体のフォルムに例えられたりするガラス瓶が、
窯という第三者が介入出来ない空間で、手を加えられる事なく重力という自然の摂理に従って偶然的に変形する。
そして、窯から出てきた姿にはどこか生命感があるのではないでしょうか。 ガラス瓶という既製品からガラスという素材へ戻すことにより、素材の元々持っている魅力がより見える形になる。 その形はガラス瓶から逸脱した別の存在となり、通常とは異なる視点を表現しています。 / 新村葉月  大阪生まれ

大阪教育大学大学院 芸術文化専攻 修了2013年

大阪教育大学大学院 入学

グループ展「やまのこ」(パライソギャラリー/大阪) 「まちの彩り・景観まちづくりプロジェクト2013」参加

…シャッターアート制作・広報冊子制作を担当(堅下駅周辺/大阪)2014年

企画展「桃いろ展」(ギャラリー風雅/大阪) 修士制作展「杉崎里沙子・新村葉月 二人展」(ホルベインギャラリー/大阪) 2015年

大阪教育大学大学院 卒業

企画展「151人展」(ギャラリーそら/大阪) 企画展「あかマルシェ2015」(中之島公園/大阪)【MU東心斎橋画廊賞】2016年

企画展「梅田0号展」(芝田町画廊/大阪) 初個展「痕跡ーTracesー」(MU東心斎橋画廊/大阪) 企画展「スマホケース展」(ギャラリーhana*輪/大阪) 企画展「第9回 協同企画展 おんさ」(la galerie/大阪) 企画展「あかマルシェ2016」(中之島公園/大阪)【アトリエ三月賞】 2017年

企画展「梅田0号展」(芝田町画廊/大阪) グループ展「形/form」(アトリエ三月/大阪) イベント「ARTstream2017」【FM802/digmeout賞】

 (大丸心斎橋店北館14階イベントホール&大丸心斎橋劇場/大阪) 人が生きる中で、
意識的/無意識的に残す痕跡。 それらが自然の力や時間の経過、他者の手によって、
街の中で変化していく様子を見つめながら、
他者や社会との関わりの中で生きていくことについて考えています。  / 津田修 絵画・イラスト・コラージュ・デザイン・ノイズミュージック・映像。手の平サイズから大きな壁画まで。
ノイズバンドのギタリスト、会社員を経て2012年ごろから本格的に画家の活動を始める。 抽象表現を軸に多作。


個人・ギャラリー・クラブ・飲食店・ホテル・企業を相手に今日もモヤモヤをぶつける。


シンプルに美しい仕上げを目指す物と、衝動任せの勢いのある物の2パターンが多い。

2017年から、かねてより扱いたかった生と死をテーマにリアリティーを求め、日常に寄り添ったゴミなども使い、個人の人生観をまとめ始める。
意味は必要なくて、ただあるだけの景色と変わらない状態が好ましい。 それが美しければ尚良いし、もしそうでなくても、愛しさには変わりありません。そこに価値を見つけ、制作しています。 
個展2006年 / 外へ外へと出す /
フェスティバルゲートCOCOROOM (大阪) 2017年 / 個展2 / OAOG (大阪) アートフェア2018年 / Art Fair Asia Fukuoka / ホテルオークラ(福岡) web
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津田修 Instagram
@_osamutsuda   /原 康浩  1983年兵庫県出身 大阪在住 2004年兵庫県立美術館で開催された「具体」回顧展に衝撃を受け独学で絵画を始める。 個展/ 2005. gallery LOTUSROOTS . maison D`ART  2006. itohen . gallery はねうさぎ . I.N.K gallery . maison D`ART  2007. itohen . la galerie  2008. gallery sage  2009. la galerie . itohen  2010. sewing gallery . 日音色 . gallery color  2011. gallery color 2013. pinkguy gallery (Malaysia)  2017. salon mosaic  2018. salon mosaic グループ展/ 2004-2005 ハラナル展vol.1.2.3 cafe 太陽ノ塔 . R cafe . カンテグランテ中津本店 
2008. 京都現世美術館 2008 建仁寺 / 公募企画展「おんさ」 itohen /  AMUSE ART JAM 2008 京都文化博物館 
2009. 推薦作家展「三十六の瞳」 itohen  / トーキョーワンダーシード2009 トーキョーワンダーサイト渋谷2011. Ma chanson favorite vo.l4 D−ba 2012.グループ展 No Words Needed YOD gallery 
2014.グループ展「Brushes & Smudges」-マチエールから読み解くメッセージ - YOD gallery 
2017.「遺され村の美術展」滋賀県大津市 / グループ展「ホメーロスのリフレイン」gallery yolcha 
他、関西を中心に多数参加  イベント/ ART stream 2003-2011 2007.ホルベイン賞 . 2011.YOD gallery賞 
GEISAI #5.#6.#11.#12. GEISAI ミュージアム 2

石フェス!2015.2016.2017.2018 2015年より大阪中崎町にてARTspace & BAR アトリエ三月の運営を始める。

石をテーマにしたアートイベント「石フェス!」主宰  

manimanium 個展「36.7℃」1F 2/22-2/26

manimanium 個展「36.7℃」  企画展:1階 gallery space 
会期:2019年2月22日(金)-2月26日(火) 時間:平日15:00-19:00 土日祝13:00-19:00 /関西を中心に精力的に活動を続けるmanimaniumの個展を開催致します。人物などのポートレートを中心に撮影を続けているmanimanium。主にSNSで拝見することが多かった彼女の作品。様々な情報が溢れるSNS上に突如突きつけられる生と隣り合わせの死。ただの植物が異常なまでにグロテスクに見えたり、人間の一部が拡大された作品などに強く惹かれます。日本人の平熱である36.7℃。血の通ったリアルな体温を感じて下さい。アトリエ三月 原康浩/manimanium(マニマニウム)1995年生まれ 和歌山県出身2012年、始動。デジタルカメラを使用し、人物を幻想的に撮影することに特化している。「あなたと私のために撮り続ける」をモットーに今も撮影を続けている。 / 全て命は同じ地平の元にある。 人も食べ物も植物も、生体も死体も、同じ地平の元に存在している。 ケガをしたり病気になったり、当たり前に生きられなくなるたび、只、あらゆる命を想って過ごしていた。そこで、この身体が果て、感覚の全てが奪われる予感が襲う。
36.7℃ 、この体温が続く限り、命を謳歌させてください。 

minami Miyajima 個展「OBJECTIVELY」2F 2/15-2/26

minami miyajima 個展「OBJECTIVELY」  企画展:2階 small space  会期:2019年2月15日(金)-2月19日(火) 時間:平日15:00-19:00 土日祝13:00-19:00 /アトリエ三月 2F small space にてminami miyajimaの初個展を開催致します。昨年頃からアトリエ三月に足を運んでいただくようになったminamiは企画展では最年少での個展開催となります。初めて拝見したのは2017年天王寺で開催していたグループ展。4人展の中、1人異質な絵を描いていたのがminamiでした。その当時は絵の具やメディウムを使っていたように覚えています。支持体の上をドロドロした皮膚でなぞったようなディティール。それから少しづつ変貌を遂げつつアトリエ三月で昨年はグループ展参加、阪急百貨店での催事に二度の出店、Unknown Asia 2018へも出展し高い評価得ることができました。成長を続ける彼女の作品に是非ご注目ください。/minami miyajima1997年 大阪出身、在住。 図と無機質が好き。大阪芸術大学を3ヶ月で中退。その後イラストレーションを軸に活動しているが、グラフィックデザインや現代アートなど多様に表現して生きている。主となるコンセプトは客観視。常に前衛的な姿勢で制作を向き合いつつ、抽象的な可視性を表現していきたいと考えている。 /私は単調で展開が少ない抽象画を描くことが習慣になりつつある。 いや、抽象画を描くことが目的なのではなく、紙に、キャンバスに、ペンで縋るように描く。 自分の内面的な心情をぶつける行為、のほうがしっくりくる。 
この行為は安心感を得るだけでなく、精神統一の一環として無意識にしているし、私自身そう捉えている。
空白を自分の色に染めていく。余白を埋めるという行為がとても気持ちいい。というところからいつも始まる。 描いているモチーフは、建物のようなもので、悩み、不安を可視化したもの。
(描いていて安心する形、これに固定するようになった要因は、私が建築物を見ることが好きだから、だとおもう。) 封鎖的であり、余裕の無さ、窮屈感、単調でいつまでも無限に続くイメージ。 誰でも抱えている悲観的な姿の心の「もや」である。何もかもが嫌になった17歳の時に突然生まれたもの。

気づくといつも“もやを埋めつくしたなにか”が出来ている。 その“もやを埋めつくしたなにか”とは制作という意識はしていないのに完成したもの。
成し遂げた後に、客観視する。視点を変えてみてみる。そこで、私の作品が抽象画だと理解する。

行為が形になること、抽象概念を具体化しているような感じが楽しい。
また、その時の心情によって密度やバランスが変わってくる。 やっていることは同じなのに、心情でコントロールされて、いろんなバリエーションが生まれる私の作品が面白いと感じる。
面白いと感じたのは客観視をした故に現れた感情である。(と考えるようになったのも客観視) 心情→行為→結果→客観視→発見→完成

ここまでしないと、私の作品は作品と呼べない。

つまり、視点を変えてみてみるとどうみえるか?を伝えたくて今の制作スタイルに至る。 
良いと思ったものは良くないかもしれないし、悪いものだと捉えたその世界は、実は悪いものではないかもしれない。また、どっちでもないかもしれない。正解はない。
焦点をひとつにしぼることを止める。 作品に限らず、この理論はこの世の全ての事象に該当すると私は考えている。

私の作品は私自身の投影であり、それ以外の何でもない。それが1番答えに近い気がする。

それを見た上の鑑賞者に伝えたいことは、
自分の存在について考えてみてほしい。 今みえている事実がすべてじゃない。
生きていくうえで正解なんて存在しない。
自分を客観的にみつめなおしてほしい。

みつめなおしてほしい。とあるが鑑賞者に反省をさせることが目的ではなく、視野を広げる、可能性を広げてもらう、自分のことをもっとよく知る、多面性を感じる、これらのサポートとして受け取ってほしい。

マイナスな面から始まった制作ではあるが、今後はポジティブな方向性でやっていきたいと考えている。