アトリエ三月

大阪梅田、中崎町にあるART space、gallery。ジャンル問わず様々な美術、表現、ARTを発信しています。

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show case vol.9 形/form vol.3 全館3/1-3/12

形/form 3 テーマ:形/不定形などをテーマにしたグループ展企画展:全館 
会期:2019年3月1日(金)-3月12日(火)時間:平日15:00-19:00 土日祝13:00-19:00 ●出展作家 大東真也 7月個展予定下浦萌香 アートストリーム2018 アトリエ三月賞 7月個展予定新村葉月 津田修 原康浩村田奈生子 アンノウンアジア2018 原康浩賞 年内個展予定/下浦萌香1995年生まれ 大阪教育大学 教育学部教養学科 芸術専攻 美術コース 卒業 大阪教育大学 大学院 教育学研究科 芸術文化専攻 在学 /  村田奈生子  ステイトメント 時間は無色透明ゆえ曖昧で残酷なものだと思う。 ここにある''今''は記憶を介してズレたりブレたりしながら形を変え、意識した途端もう背後にいる。
一瞬同士の重なりで一度きりの複雑な形が現れては黒い何かが丸ごとそれを飲み込んでいき、
脆く儚い現在が透明な未来へと繋がっていく様を、過去を纏ったコラージュを基に表現する。1984 大阪生まれ 2004~ 個展、 グループ展等(関西) 2006 京都精華大学芸術学部日本画専攻卒 2012 アートストリーム ターレンスジャパン賞 2015 TAGBOAT AWARD入選 / アートストリーム KAWACHI賞 2018 UNKNOWN ASIA原康浩、中島麦、松尾修平、木村博行 レビュアー賞 UNKNOWN ASIA EXTRA(ダイビル本館)

2015~ モチーフやテーマを一新、コラージュを基にモノトーン調の抽象画を中心に制作  / 大東 真也1995.4.6
滋賀県出身 京都精華大学大学院前期博士課程芸術先行立体領域に在学中  受賞歴 2017年 第71回滋賀県展・芸術文化祭賞(大賞) 2018年 第4回藝文京展・京都市長賞 2018年平成30年滋賀県次世代文化賞受賞 
個展 2018年4月 大東真也展(京都精華大学ドラフトギャラリー・京都) 2018年9月 大東真也 個展 必然的な事だが偶然的な運命(KUNST ARZT・京都) 2018年10月 大東真也 個展 銀河の結氷(メゾンダールギンザ・東京) 
展示 2017年2月 大東真也 寺本真裕 二人展『avancer』(多次元ギャラリーキョロキョロ・京都)  2017年6月 Sculpture Survey 2017 — 34th Annual Exhibition(Gomboc Gallery Sculpture Park・オーストラリア)  2017年8月 アート町家ステイ2017(庵 石不動之町町家・京都) 2017年12月 アトリエ三月年末公募展(アトリエ三月・大阪)  2018年7月 Show case“The selection” 7/6-7/17(アトリエ三月) 2018年8月 LINK 展16 IN VIVO -細胞の声をきけ-(京都市美術館別館・京都) 2018年8月 立体造形2018(A R T F O R U M J A R F O・同時代ギャラリー・J A R F O 京都画廊・京都)  2018年12月アトリエ三月年末展(アトリエ三月・大阪 ) 
2019年1月Kyoto Art for Tomorrow 2019 ―京都府新鋭選抜展―(京都文化博物館・京都) 
2019年1月藝文京展EX~つなぐ~(京都芸術センター・京都)  地球上に存在する様々な素材の中でも硬質なもの、透過性・反射生の高いものに魅力を感じます。
そのような素材は、日常の中でもたくさん使用されていますが、私はその中でも特にガラスに着目しています。 ガラスは瓶や器、窓など、日常生活の中で使用されるガラス製品は美しく、変わった形や色の物があり集める人もいると思いますが、美しく製品化されたガラスにも、ガラスには熱を与えると変形したり溶けるといった性質があるのです。私はガラスに熱を加えると変形するという性質と重力を利用して、ガラス瓶の形を変形させて作品制作を行っています。 変形させる際には窯を使用します。人の体のフォルムに例えられたりするガラス瓶が、
窯という第三者が介入出来ない空間で、手を加えられる事なく重力という自然の摂理に従って偶然的に変形する。
そして、窯から出てきた姿にはどこか生命感があるのではないでしょうか。 ガラス瓶という既製品からガラスという素材へ戻すことにより、素材の元々持っている魅力がより見える形になる。 その形はガラス瓶から逸脱した別の存在となり、通常とは異なる視点を表現しています。 / 新村葉月  大阪生まれ

大阪教育大学大学院 芸術文化専攻 修了2013年

大阪教育大学大学院 入学

グループ展「やまのこ」(パライソギャラリー/大阪) 「まちの彩り・景観まちづくりプロジェクト2013」参加

…シャッターアート制作・広報冊子制作を担当(堅下駅周辺/大阪)2014年

企画展「桃いろ展」(ギャラリー風雅/大阪) 修士制作展「杉崎里沙子・新村葉月 二人展」(ホルベインギャラリー/大阪) 2015年

大阪教育大学大学院 卒業

企画展「151人展」(ギャラリーそら/大阪) 企画展「あかマルシェ2015」(中之島公園/大阪)【MU東心斎橋画廊賞】2016年

企画展「梅田0号展」(芝田町画廊/大阪) 初個展「痕跡ーTracesー」(MU東心斎橋画廊/大阪) 企画展「スマホケース展」(ギャラリーhana*輪/大阪) 企画展「第9回 協同企画展 おんさ」(la galerie/大阪) 企画展「あかマルシェ2016」(中之島公園/大阪)【アトリエ三月賞】 2017年

企画展「梅田0号展」(芝田町画廊/大阪) グループ展「形/form」(アトリエ三月/大阪) イベント「ARTstream2017」【FM802/digmeout賞】

 (大丸心斎橋店北館14階イベントホール&大丸心斎橋劇場/大阪) 人が生きる中で、
意識的/無意識的に残す痕跡。 それらが自然の力や時間の経過、他者の手によって、
街の中で変化していく様子を見つめながら、
他者や社会との関わりの中で生きていくことについて考えています。  / 津田修 絵画・イラスト・コラージュ・デザイン・ノイズミュージック・映像。手の平サイズから大きな壁画まで。
ノイズバンドのギタリスト、会社員を経て2012年ごろから本格的に画家の活動を始める。 抽象表現を軸に多作。


個人・ギャラリー・クラブ・飲食店・ホテル・企業を相手に今日もモヤモヤをぶつける。


シンプルに美しい仕上げを目指す物と、衝動任せの勢いのある物の2パターンが多い。

2017年から、かねてより扱いたかった生と死をテーマにリアリティーを求め、日常に寄り添ったゴミなども使い、個人の人生観をまとめ始める。
意味は必要なくて、ただあるだけの景色と変わらない状態が好ましい。 それが美しければ尚良いし、もしそうでなくても、愛しさには変わりありません。そこに価値を見つけ、制作しています。 
個展2006年 / 外へ外へと出す /
フェスティバルゲートCOCOROOM (大阪) 2017年 / 個展2 / OAOG (大阪) アートフェア2018年 / Art Fair Asia Fukuoka / ホテルオークラ(福岡) web
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津田修 Instagram
@_osamutsuda   /原 康浩  1983年兵庫県出身 大阪在住 2004年兵庫県立美術館で開催された「具体」回顧展に衝撃を受け独学で絵画を始める。 個展/ 2005. gallery LOTUSROOTS . maison D`ART  2006. itohen . gallery はねうさぎ . I.N.K gallery . maison D`ART  2007. itohen . la galerie  2008. gallery sage  2009. la galerie . itohen  2010. sewing gallery . 日音色 . gallery color  2011. gallery color 2013. pinkguy gallery (Malaysia)  2017. salon mosaic  2018. salon mosaic グループ展/ 2004-2005 ハラナル展vol.1.2.3 cafe 太陽ノ塔 . R cafe . カンテグランテ中津本店 
2008. 京都現世美術館 2008 建仁寺 / 公募企画展「おんさ」 itohen /  AMUSE ART JAM 2008 京都文化博物館 
2009. 推薦作家展「三十六の瞳」 itohen  / トーキョーワンダーシード2009 トーキョーワンダーサイト渋谷2011. Ma chanson favorite vo.l4 D−ba 2012.グループ展 No Words Needed YOD gallery 
2014.グループ展「Brushes & Smudges」-マチエールから読み解くメッセージ - YOD gallery 
2017.「遺され村の美術展」滋賀県大津市 / グループ展「ホメーロスのリフレイン」gallery yolcha 
他、関西を中心に多数参加  イベント/ ART stream 2003-2011 2007.ホルベイン賞 . 2011.YOD gallery賞 
GEISAI #5.#6.#11.#12. GEISAI ミュージアム 2

石フェス!2015.2016.2017.2018 2015年より大阪中崎町にてARTspace & BAR アトリエ三月の運営を始める。

石をテーマにしたアートイベント「石フェス!」主宰  

minami Miyajima 個展「OBJECTIVELY」2F 2/15-2/26

minami miyajima 個展「OBJECTIVELY」  企画展:2階 small space  会期:2019年2月15日(金)-2月19日(火) 時間:平日15:00-19:00 土日祝13:00-19:00 /アトリエ三月 2F small space にてminami miyajimaの初個展を開催致します。昨年頃からアトリエ三月に足を運んでいただくようになったminamiは企画展では最年少での個展開催となります。初めて拝見したのは2017年天王寺で開催していたグループ展。4人展の中、1人異質な絵を描いていたのがminamiでした。その当時は絵の具やメディウムを使っていたように覚えています。支持体の上をドロドロした皮膚でなぞったようなディティール。それから少しづつ変貌を遂げつつアトリエ三月で昨年はグループ展参加、阪急百貨店での催事に二度の出店、Unknown Asia 2018へも出展し高い評価得ることができました。成長を続ける彼女の作品に是非ご注目ください。/minami miyajima1997年 大阪出身、在住。 図と無機質が好き。大阪芸術大学を3ヶ月で中退。その後イラストレーションを軸に活動しているが、グラフィックデザインや現代アートなど多様に表現して生きている。主となるコンセプトは客観視。常に前衛的な姿勢で制作を向き合いつつ、抽象的な可視性を表現していきたいと考えている。 /私は単調で展開が少ない抽象画を描くことが習慣になりつつある。 いや、抽象画を描くことが目的なのではなく、紙に、キャンバスに、ペンで縋るように描く。 自分の内面的な心情をぶつける行為、のほうがしっくりくる。 
この行為は安心感を得るだけでなく、精神統一の一環として無意識にしているし、私自身そう捉えている。
空白を自分の色に染めていく。余白を埋めるという行為がとても気持ちいい。というところからいつも始まる。 描いているモチーフは、建物のようなもので、悩み、不安を可視化したもの。
(描いていて安心する形、これに固定するようになった要因は、私が建築物を見ることが好きだから、だとおもう。) 封鎖的であり、余裕の無さ、窮屈感、単調でいつまでも無限に続くイメージ。 誰でも抱えている悲観的な姿の心の「もや」である。何もかもが嫌になった17歳の時に突然生まれたもの。

気づくといつも“もやを埋めつくしたなにか”が出来ている。 その“もやを埋めつくしたなにか”とは制作という意識はしていないのに完成したもの。
成し遂げた後に、客観視する。視点を変えてみてみる。そこで、私の作品が抽象画だと理解する。

行為が形になること、抽象概念を具体化しているような感じが楽しい。
また、その時の心情によって密度やバランスが変わってくる。 やっていることは同じなのに、心情でコントロールされて、いろんなバリエーションが生まれる私の作品が面白いと感じる。
面白いと感じたのは客観視をした故に現れた感情である。(と考えるようになったのも客観視) 心情→行為→結果→客観視→発見→完成

ここまでしないと、私の作品は作品と呼べない。

つまり、視点を変えてみてみるとどうみえるか?を伝えたくて今の制作スタイルに至る。 
良いと思ったものは良くないかもしれないし、悪いものだと捉えたその世界は、実は悪いものではないかもしれない。また、どっちでもないかもしれない。正解はない。
焦点をひとつにしぼることを止める。 作品に限らず、この理論はこの世の全ての事象に該当すると私は考えている。

私の作品は私自身の投影であり、それ以外の何でもない。それが1番答えに近い気がする。

それを見た上の鑑賞者に伝えたいことは、
自分の存在について考えてみてほしい。 今みえている事実がすべてじゃない。
生きていくうえで正解なんて存在しない。
自分を客観的にみつめなおしてほしい。

みつめなおしてほしい。とあるが鑑賞者に反省をさせることが目的ではなく、視野を広げる、可能性を広げてもらう、自分のことをもっとよく知る、多面性を感じる、これらのサポートとして受け取ってほしい。

マイナスな面から始まった制作ではあるが、今後はポジティブな方向性でやっていきたいと考えている。

写真展「兆し、或いは魔の山にて」1F 2/14-2/19

公募展「サムホール展」出展者募集!

募集は終了しました!/サムホールとは22.7× 15.8cmサイズの画面のことを言い、もともとはスケッチ箱のことをさす。これは日本独自の絵画の画面サイズです。

今回は「サムホール展」と題し広くサムホールサイズの作品を募集します。

平面絵画は勿論、イラストレーション、イラスト、抽象画、半立体。立体作品も可能とします(壁にかけられることを前提としません)

最低限出展いただけるかの審査を行い、通過後出展確定となります。

一階ではイラストレーターの おおたはるか個展が同時開催となります。

皆様のご参加をお待ちしております。 /作品規定:
サムホールサイズ(22.7× 15.8cm)の作品。縦横自由。1人2点まで。ジャンル不問。
(イラスト・絵画・写真・半立体・等々) ●出展者の中から個展開催やグループ展参加の副賞があります(該当者なしもあり)一瀬 大智・イトウヒロキ・大庭アカリ・織葉・木村友南・きりすみさ・五藤 亜希・幸得冬花・しおり・ ちぎらしょうこ・百世・Mocha  ●会期:2019年3月15日(金)-3月25日(火)●一階二階合同交流会 3月24日(日)1階2階合同交流パーティ
●時間:平日15:00-19:00 土日祝13:00-19:00 
●搬入:3月10日(日)-12日(火)営業時間中にアトリエ三月にお持ちください。 
●郵送:3月12日14:00-19:00指定でお送りください。 
●設営:3月13日13:00-17:00(こちらで行います。)
※特別な展示方法がある場合は指示表を送付してください。●搬出:最終日19:00-(夜、音の出る作業はできませんのでその際はご相談下さい) 
●出展料:6500円
※郵送の場合は梱包手数料として+1000円頂戴します。●お支払い:銀行振込か直接搬入の場合は搬入の際にお持ちください。振込先:楽天銀行 チェロ支店(214) 1373415   ハラヤスヒロ   ⚫︎応募方法:
お名前(ふりがな)
アーティスト名(ふりがな)
郵便番号
住所
電話番号
メールアドレス
作品画像もしくは閲覧できるサイトなど

上記をメール(sangatsu@y-harahara.net)にてお送りください。

応募多数の場合は審査・選考となります。
応募締め切り後一週間以内にご応募頂いた方全てに返信致します。  ●マージン:一律30%頂戴します 
●キャプション:こちらで作成します。・タイトル ・素材 ・制作年月日 ・税抜き値段 を搬入時メモでお持ち頂くかメールでお送りください。 ●販売:作品には必ずサインを入れて下さい。 
●グッズ:販売の場合は値札をご用意下さい。グッズに関してのみ税込値段でも結構です。 
●プロフィール:会期の2ヶ月前までに作品画像とプロフィール、ステイトメント(あれば)等の情報を提出してください。 ●ドネーション:アトリエ三月では入場料などをいただく代わりにドネーション(投げ銭)BOXを設置しています。作家側からもギャラリー側からも「ARTはタダで見れて当然」という意識を変えていく為積極的にアピールしてください。出展者、アトリエ三月で分けます。 
●BAR営業:展覧会期間中、毎日奥の小スペースにて会員制、紹介制のBAR営業がopenします。その間もgalleryはご覧いただけますが場合によっては騒がしくなる、など19時以降展示に支障をきたす場合があります。ご了承ください。

他、何かございましたらお気軽にご相談ください。  アトリエ三月
原康浩 画像は一階で開催のおおたはるか

show case vol.7『絵はものがたる』 1F 1/25-2/5

show case vol.7『絵はものがたる』 テーマ:絵と物語のグループ展
半企画展:1階スペース 
 ●出展作家 池田はち もうりひとみ前田登志春 AMANE※川瀬章裕(チャーリー・ホッパー)は諸事情により出展キャンセルとなりました。楽しみにしていただいた皆様には大変申し訳ありません。 ●会期:2019年1月25日(金)-2月5日(火)  ●時間:平日15:00-19:00 土日祝13:00-19:00 ●オープニングパーティ 1月26日(土)18:30- 有料二階 small space きゃらあい 個展 /

この度アトリエ三月ではShow case シリーズvol.7『絵はものがたる』展を開催します。 池田は絵本やイラストレーションなどで関西を中心に活動中。可愛さの中にも確かな技術を感じさせる作品を作ります。川瀬は別名義”チャーリーホッパー”として紙芝居でも活動を続けます。独特な世界観で見る人を釘付けにします。同じく前田も独特の世界観で見るものを圧倒。昭和レトロな世界観は一度見ると忘れられません。もうりは絵本作家として着実に作品のクオリティをあげてきました。手製の絵本にこだわり続ける彼女の絵本は唯一無二でしょう。amaneは絵画、イラストレーション、また最近ではSNS上でアニメーションなどでも楽しませてくれます。今回久しぶりの活動再開となります。 "物語性"を感じる作家5名にお集まりいただきました。

この機会に是非ご高覧下さい。  アトリエ三月
原康浩 

アトリエ三月年末展 12/19-28

サトウナツキ 個展 「映る生活は水分となり、」 1階 12/7-16