水野魔利枝 " TODAY IS GOOD "

技法:インクジェットプリント・レーザーカット
シルクスクリーン・箔プリント
素材:綿布帛・アクリル板

高校大学とファッション・テキスタイル領域を学んだ経歴のある水野魔利枝作品。街のグラフィティ等を加工、テキスタイル生地にプリントし、死の象徴でありシンボルであるスカルをビビットな色彩と共に作品へと落とし込む。「今日も良い日」生と死をカラフルに彩った。

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水野 魔利枝

MARIE MIZUNO

1987年 京都市生まれ

2010年 大阪成蹊大学 芸術学部 環境デザイン学科

    テキスタイルデザイン(現テキスタイルファッション)コース卒業

2011年 同コース 研究生修了

展覧会略歴

2008年 第5届国際繊維芸術双年展(清華大学/北京)

2010年 京都工芸ビエンナーレ2010京都府美術工芸新鋭展(京都文化博物館/京都)

    第6届国際繊維芸術双年展(河南美術館/鄭州)

2014年・ギャラリーパウゼ主催コンテンポラリーミニテキスタイル公募展2014(Gallery Pause/東京)大賞受賞

2015年 個展 「WONDER WALL」 (Gallery Pause/東京)

2017年 DIESEL LIVING GENETO Architectsインスタレーション「THE WALL」

ラボレーションアーティスト (DEISEL LIVING/東京)

     UNKNOWN ASIA  2017 (ハービスホール/大阪)

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ステートメント

シルクスクリーン・デジタルプリントなどを中心にテキスタイルを制作。

アートワーク・ファッション・プロダクトなど形式を問わず様々なカタチで制作発表。

疾走と衝動のエネルギーと生じるノイズを基にヒトの気配を限りなく消したフラットな作品制作を目指しています。

主に採取した写真をコラージュし像を重ねる事により見えてくる新たなカタチや目には見えない、気づかないノイズを探し出します。

素材の多くは街中の風景や壁に描かれたグラフティ―を収集したものや、ヒトの発する言葉です。

私はこれらに日常における衝動とノイズを感じます。

また、モチーフ・シンボルとして髑髏を多用します。

フラットでニユートラルな存在であると同時に強い残存を髑髏に感じています。

初期衝動を大切にテキスタイル(布)の持つ有用性よ多様性の可能性からファッションやプロダクトになり得る作品を目指しています。

そしてヒト(私自身)の気配を消して、できる限りフラットな描くとは異なるプリントでの表現で作品が誰かの日常のノイズであればと願います。