柳哲也「蛾群(白)」

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「蛾群(白)」

キャンバスに油絵具・油彩塗料

227×158mm

2018

柳哲也の2018年9月にアトリエ三月で開催された個展「天然パーマと晴耕雨読」に出品された新作。

油彩塗料による下地作りと油彩により独特の光沢を持つ作品群は可愛らしくもあり、どこか毒があるようにも見える。通称「テツコフ」さんと多くの作家にも親しまれている柳独自の世界観は見る人を虜にします。

¥16,200 (税込)
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この度は柳哲也個展「天然パーマと晴耕雨読」にご来場いただき誠にありがとうございます。

1階が今年制作した新しいもので、2階が過去のイベントやグループ展で展示したものとなっております。

自分の作品にはよく「虫」が出てきます。これは自分が創った想像の「虫」で、かれこれ10年以上は描いてます。この虫たちは、金の卵からオスとメスが生まれ、やがてオスとメスが交わり、合体し雌雄同体となり、その群れの中で一番大きな個体が女王となり、また卵を産みます。背景に透過し、花を食べ生きています。

お時間の許します限りご高覧いただけたら幸いです。

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柳哲也

1974年生まれ。広島県出身、三重県在住。

幼少の頃から独学で絵を描き始め、

現在は主に油絵やクレパスなどで抽象・具象を問わず制作しています。

子供が描く絵のように素直に自分の感情を表現し、

時には自由に可愛らしく、時には稚拙で残酷なものを描きたいという思いがあります。